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トライオートFXで年金・老後・失業の不安に対抗します!トレード成績公開中!

トライオートFXの複利運用:トレードの最終目標は?

[記事公開日]2016/10/15
[最終更新日]2016/10/18

トライオートFXの複利運用:トレードの最終目標は?

当ブログの取引では、利食いやスワップポイントで得た資金を使って複利運用します。すなわち、追加でAP注文を設定します。では、複利運用を継続して、最終目標をどこに設定しましょうか。

今回はこれを検討しましょう。

 

トライオートFXを使ったトレードを始めた理由

最初に、このトレードを始めた理由を振り返りましょう。理由が分かれば目標も見えるでしょう。このトレードを開始してブログを制作した理由は、大きく分けて2つあります。

(1) 読者の皆様に、FXの長期運用を知っていただくため
(2) 年金、老後、失業の問題に対応するため

(1)は当ブログ管理人(ゆったり為替)の個人的な理由ですので、(2)が主な理由となるでしょう。ということは、年金、老後、失業の問題に対応できる収入を得ることが最終目標になります。

 

老後、毎月いくら必要?

ゆったり為替は会社員ではありませんので、国民年金です。よって、老後に得られる収入は毎月6万円台になります。ただし、ゆったり為替が老いてから本当に6万円をもらえるか?そして、物価は今と同水準か?という懸念があります。

このため、年金の価値を適切に評価するのはとても難しいです。

この場合、過小評価するくらいがちょうどいいでしょう。よって、とりあえず月3万円もらえるとします。今の水準の半分以下です。お小遣い並みになってしまいました・・・。

毎月の生活費は人によって違いますので何とも分かりません。今回の試算では月20万円としましょう。年金の3万円を除いた17万円を、何とか自分で確保しなければなりません。

この全てをトライオートFXのトレードで得る必要はありません。下の選択肢も交えて複合的に目標を達成したほうが、リスクは小さくなるでしょう。

・ 預貯金
・ 債券
・ 株式 など

これらを踏まえつつトライオートFXで得たい金額を考えて、毎月10万円だ!と設定したとします。

 

当ブログのトライオートFXトレードで、毎月10万円を得るには?

現在の当ブログの設定を継続する場合、平均的に見て毎月2万円台を獲得できると予想しています。計算しやすくするために2万円にしましょう。すると、毎月10万円を得るには、現在の5倍の取引数量が必要です。

現在、20銭ごとに1,000通貨買うという仕掛け注文を採用していますが、これを20銭ごとに5,000通貨まで成長させる必要があります。かなり大変だと予想できます。

では、どれくらい時間がかかるか、試算してみます。

毎年10%複利運用できると仮定しましょう。この場合、資金を2倍にするには7年と少し必要です。すなわち、1,000通貨のAP注文を全て2,000通貨にするのに7年必要です。

2,000通貨を4,000通貨にするには、さらに7年と少し必要です。そして、目標達成に要する期間は、合計で16年〜17年くらいでしょうか。

現在の年齢にもよるでしょうが、20年に満たない期間で達成可能という試算になりました。無謀ではない結果だと思います。

そこまで豪ドル/円(AUD/JPY)が安定的に推移してくれるか?という問題がありますが、これは私たちにはどうしようもありません。豪ドル/円(AUD/JPY)がダメになったら、別の通貨ペアに引っ越しする必要があるかもしれません。

ただ、それを今考えても雲をつかむような話です。これは将来の話として脇に置きます。

この理由もあり、投資資金全額をこのトレードに投入するのはリスクがあるでしょう。ある程度の分散が必要と思います。

 

16年〜17年では時間がかかりすぎる!という場合

この試算で算出した16年〜17年が長すぎると感じる場合もあるでしょう。当ブログのトレード設定は老後資金として考えています。よって、16年〜17年は長すぎるとは思わないのですが、下のような場合もあるでしょう。

・ 今の年齢が50歳代以上である。
・ 失業や病気に備えたい。

失業や病気に備えるという場合、極端な例をいえば1時間後に必要になるかもしれません。そこで、16年〜17年も待てないというわけです。

当ブログのトレードでは、そこまで短期間の要請に応えるのは困難です。しかし、必要な期間を16年〜17年よりも短くするテクニックはあります。

下の豪ドル/円(AUD/JPY)の長期チャートをご覧ください。

audjpy-chart-long-term

 

当ブログでは、仕掛け注文を55円〜107円に設定しています。108円になったら決済です。しかし、よく見ると、65円未満や95円を超える範囲で為替レートが動いた期間はとても短いと分かります。

そこで、複利運用する際は、この範囲で追加ポジションを作る優先度を落とします。

80円を中心とする範囲で、積極的に複利運用します。その結果、80円前後では1回の取引数量が5,000通貨になったのに、50円台ではまだ1,000通貨の設定であるという状況もありうるでしょう。

このようにメリハリを付ければ、試算よりも短い時間で目標達成できるかもしれません。

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