FXリアルトレード道場

トライオートFXで年金・老後・失業の不安に対抗します!トレード成績公開中!

当ブログのリアルトレード:確定損益額と含み損益を予想

[記事公開日]2016/07/28
[最終更新日]2016/10/17

当ブログのリアルトレード:確定損益額と含み損益を予想

当ブログでは、毎月1回、その前の月までのトレード成績をグラフ化して報告しようと考えています。今までの経験や勉強してきた内容を踏まえると、その推移は以下のようになると予想しています。

円高基調の場合と、円安基調の場合の2通りです。

なお、当ブログのリアルトレードの設定は「トライオートFXを使った当ブログの取引設定」でご確認ください。

 

円高基調が継続する場合

円高基調が継続する場合の、確定損益額と含み損益の推移予想は以下の通りです。

確定損益額

円高傾向と言っても、直線的に円高になるわけではありません。為替レートは上下動しますから、利確を繰り返します。また、スワップポイントも毎日得られます。

このため、確定損益の損益曲線は下のグラフのようになると予想しています。為替レートの動きが大きい時は上昇ペースが速く、値動きが小さい時は上昇ペースはゆっくりになります。

いずれにしても、利確で得られた資金は積み上がっていきます。グラフも右肩上がりの曲線になるでしょう。

realized-profit-loss

 

含み損益

一方、含み損益は為替レートの動き次第です。

円高のとき: 含み損が大きくなる
円安のとき: 含み益が大きくなる

ここでは円高基調を想定した損益予想ですので、下のグラフのようになると思います。為替レートが反発すれば上向き、円高になれば下向きという図です。

unrealized-profit-loss-1

 

確定損益額と含み損益の合計額

そして、上の二つのグラフを合計したものが、正確な損益となります。

最初は含み損の影響が大きく、合計でマイナスだと予想します。しかし、確定損益が増えるにしたがって、合計額もプラスになると予想します。

total-profit-loss

 

このようなグラフになるのは、以下の特徴があるからです。

確定損益:
強制ロスカットがない限り、利食い額は累積して増える一方である。
含み損益:
為替レートの動きに従って、増えたり減ったりする。損益が累積することはない。

毎日のように利確が積み重なって時間が経過すれば、合計額もプラス圏で推移するでしょう。

プラス圏に浮上するのはいつか?については、事前に予想することは難しいです。為替レートの動き次第だからです。よって、自動取引に任せてのんびり待つことになります。

今回採用しているリアルトレードで最大のピンチは、円高になりすぎるときでしょう。

よって、このトレードでは強制ロスカット回避が最重要課題になります。初期設定では、円高の過去記録を更新しても大丈夫な設定にしています。

そして、毎日の利確とスワップポイントで証拠金を増やしていきます。こうして、過去の円高記録(豪ドル/円=55円くらい)をはるかに超える円高になっても大丈夫な、守備力がとても高い取引に育てて行く予定です。

 

円安になる場合

一方、円安になる場合は、少し様相が異なります。確定損益は上のグラフと同じですが、含み損益が以下のようになると予想します。

unrealized-profit-loss-2

この理由ですが、このブログのリアルトレードでは、円安になるときに備えて、円高のうちに豪ドル/円を買って長期で保有します。

このため、実際に円安になるときには、この買いポジションの含み益が大きくなっているということです。

以上の考察を踏まえますと、このトレードで最高の状態は、以下の通りです。

1 過去記録を超えないくらいに円高になる。ここで豪ドル/円を買う。
2 その後、大幅に円安になったところで上下動を繰り返す。

希望通りにいかないのが相場ではありますが、為替レートが上下動をしてくれればそれでOKです。

→ トライオートFXの口座開設はこちらから
トライオートFXは、業界最小水準のスプレッド、そして高水準のスワップポイントを提示します。
さらに、仕掛け注文は「パソコンの電源を切っても自動で取引」してくれるスグレモノです。
自動取引でも裁量取引でも威力を発揮。当ブログの取引では必須のFX口座です。