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仕掛けランキングを使いこなす!

[記事公開日]2016/08/15
[最終更新日]2016/10/17

仕掛けランキングを使いこなす!

トライオートFXの仕掛けランキングを使うと、今が旬の仕掛け注文が一瞬で分かります。しかし、それだけではもったいないです。仕掛けランキングの機能を深く使いこなしましょう。

仕掛けの詳細情報画面

下の画面は、仕掛けランキングを開いた時のトップ画面です。優秀な仕掛け注文がずらっと並んでいます。

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しかし、この情報だけでは不十分だと気づくかもしれません。

各行に仕掛け注文の概要が書いてあります。実現損益や収益率などです。しかし、含み損の状況はどうだろう?勝率は?といった数字を確認したい場合、ここのデータだけでは不十分です。

そこで、気になった仕掛け注文の詳細を確認しましょう。

詳細を確認するには、仕掛けの名称部分をクリックします。例えば、上の画面の赤色で囲った部分です。すると、下の画面が出てきます。

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今回選択したのは、「レンジ追尾_ユーロ/米ドル_1k」です。

仕掛けランキングの名称は、その仕掛けの概略がすぐに分かるように工夫されています。今回選択した仕掛けは、「ユーロ/米ドルのレンジ追尾で、各AP注文の取引数量は1,000通貨」という意味です。

さて、上の画面は、「損益曲線」タブを選択した画面です。この画面の詳細を確認する前に、仕掛け注文の取引設定を確認しましょう。

上の画面赤枠で囲った部分で「詳細」をクリックします。すると、下の画面が表示されます。

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画面は上と下に分かれており、上の赤枠で囲った部分をみると概要が分かりやすいです。画面右側にはイメージ図も書いてありますので、トレード内容が理解しやすいです。

 

仕掛け注文の詳細データを確認

さて、「損益曲線」タブをクリックして、元の画面に戻しましょう。この画面の右側に、成績の詳細が掲載されています。下の画面の通りです。

そこで、これらの数字が何を意味するのか、確認していきましょう。

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(1)1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月、稼働以来
ここで表示されている成績は、バックテストの成績です。よって、どの期間のバックテスト成績を確認したいのか、ここで選択します。

(2)実現損益、決済損益、スワップポイント
この表では、実現損益と決済損益が表示されています。この差は何?ですが、決済損益にスワップポイントを加えたものが実現損益になります。

上の表の数字で確認しますと、以下の通りです。
360,117円(決済損益)-3,883円(スワップポイント)=356,234円(実現損益)

(3)推奨証拠金
この仕掛け注文を実行するには、これくらいの証拠金を準備したほうがいいよ、という金額です。では、この金額はどのように算出されているのでしょうか。以下の通りです。

必要証拠金に、以下のいずれか大きいほうの数字を足したもの
・ 最大評価損失
・ 最大ドローダウン
・ 全てのAP注文が損切りされた場合の金額

一言で書いてしまえば、「バックテスト期間で最大の損失になる場合でも、仕掛け注文を稼働するために必要な金額」でしょう。

(4)実績最大ポジション数、最大ポジション数
バックテスト期間中に、同時に保有したポジション数で最大のものが、「実績最大ポジション数」です。

最大ポジション数は、この仕掛け注文を作成する際に設定した、上限のポジション数です。これよりも大きな数量を保有することはありません。

(5)収益率
バックテスト期間における収益率です。具体的には、「実現損益」を「推奨証拠金」で割った数字です。準備した金額(推奨証拠金)に対して50%以上も収益を確保していますから、この仕掛け注文は優秀だったことが分かります。

(6)取引回数
バックテスト期間中に取引した回数を示します。

(7)平均損失、平均利益
平均損失は、1回のロスカットで、平均的にどれくらいの損失を計上したかという数字です。また、平均利益は、1回の利確で得た平均的な金額を表示します。

上の仕掛け注文では、平均利益344円に対して平均損失が14,506円です。マイナスの方が圧倒的に大きいので「利小損大」になっています。

利小損大は避けるべきと一般的に言われるでしょう。しかし、この仕掛け注文は圧倒的な勝率を実現することにより、トータルでの大幅プラスを実現しています。

(8)最大累積損失
バックテスト期間中の最大損失を示します。上の表では「0円」となっています。この意味ですが、利益を積み重ねてからロスカット注文が成立しているため、損益合計がマイナスになったことがないことを示しています。

(9)AP数
この仕掛け注文のAP注文の総数です。

(10)評価損益、最大評価損失
評価損益は、「バックテスト終了時」の評価損益です。一方、最大評価損失は、「バックテスト期間中で」最大の評価損失を示します。

(11)バックテスト開始日
この仕掛け注文のバックテストを開始した日付と時刻です。

(12)勝率
この仕掛け注文の勝率です。上の表では99.91%となっており、極めて高いと分かります。

(13)最大累積利益
バックテスト期間中に記録した、最大の利益額を示します。

(14)最大ドローダウン
バックテスト期間中に記録した、最大ドローダウンを示します。なお、最大ドローダウンとは、バックテスト期間中における最大の損益額から最低の損益額を引いた値になります。

仕掛けランキングには、仕掛けに関する様々な情報が掲載されています。これは!と思う仕掛けを見つけたら、詳細画面でしっかりと確かめましょう。

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