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トライオートFX公開トレード成績:2016年12月

[記事公開日]2016/12/31

トライオートFX公開トレード成績:2016年12月

2016年12月は、月末が週末になりました。

年末でもありますし、今月の取引報告書は週明けまで待たないとダウンロードできないかな・・・と思ったのですが、念のため確認しました。すると、成績を閲覧できました。

インヴァスト証券・・・素晴らしいです。

そこで、まだ12月ではありますが取引成績を確認しましょう。以下のグラフの通りです。

米大統領選挙でトランプ次期大統領が当選した後、豪ドル/円(AUD/JPY)は急激に円安になりました。それを受けて、グラフの緑の線も急上昇しています。12月は一服したのですが、緩やかに右肩上がりを維持しています。

一方、オレンジ線も右肩上がりを維持しています。

すなわち、順調に利食いを繰り返し、そしてスワップポイントも獲得したことを示しています。

 

2016年12月の豪ドル/円(AUD/JPY)の特徴としては、85円を超えて円安になったことを挙げられます。

当ブログの取引設定では、20銭ごとに買うというリピート系注文を主軸にしていますが、その注文は84.80円までです。それを超えて円安になる場合は、売りのリピート系注文で勝負です。

しかし、売り注文を実行するための長期買いポジションの数量が不十分でした。そこでやむを得ず、100銭ごとに1,000通貨ずつ売り、利幅100銭で決済というパターンを採用しています。

→ 豪ドル円が85円よりも円安になりそう!売りの取引設定をどうする?

 

その結果、オレンジ線の傾きはやや小さくなっています。12月の利食い額とスワップポイントの合計額は14,112円でした。月間の収益額としては取引開始後最低の成績に終わっていますが、以上の経緯があります。

よって、年末にかけて円高になったのはかなりうれしいです。85円よりも円高になりましたので、買いのリピート系注文が再びいくつも約定したからです。

可能ならば、このまま70円台まで突っ走ってほしいものです。含み益はなくなって含み損になりますが、長期の買いポジションを作れるからです。

 

豪ドル/円(AUD/JPY)の日足チャート

では、豪ドル/円(AUD/JPY)の日足チャートを確認しましょう。トライオートFXからの引用です。

チャート右に赤の三角印があります。そこで買ったことを意味します。

トレードを開始してから数えきれないくらい約定してきたのですが、三角の印は3つしかありません。一定期間が経過すると、三角のマークは消える仕組みになっているようです。

チャートを見ますと、2016年12月半ばまで順調に円安になっていることが分かります。そして、その後は円高基調です。

本題とは離れますが、12月15日の高値の日足チャートの形がピンバー(pin bar)になっています。当ブログの姉妹ブログ「FXゆったりトレード派」で時折出てくるチャート分析手法です。ピンバーは精度が比較的高いので、研究する価値があると思います。

ただし、ピンバーが出たら必ずトレードするという方針にすると、勝率があまり高くないかもしれません。補助線や他のインジケーターとの組み合わせが必要でしょう。

 

2016年の総括

最後に、2016年の取引を総括しますと、「とても良かった」と言えるでしょう。

含み損益は為替レートの動き次第ですので制御が難しいですが、「利食い額+スワップポイント」はどんどん増えていきます。2017年もトライオートFXを使い、この調子でトレードしていきたいと考えています。

年間を通してみますと、1回や2回は波乱相場があります。2017年は何回あるでしょうか。波乱相場は絶好のチャンスです。

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