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米大統領選挙で大フィーバー!当ブログの取引設定を採用すべき?

[記事公開日]2016/11/10
[最終更新日]2016/11/16

米大統領選挙で大フィーバー!当ブログの取引設定を採用すべき?

当ブログで取引を開始してから、豪ドル/円(AUD/JPY)の値動きが小さいな・・・という話題を何回か書いてきました。しかし、昨日の米大統領選挙を受けて、流れが一気に変わりました。

昨営業日(2016年11月9日)の約定回数: 58回
収益(スワップポイント除く): 17,400円

複利運用で取引数量を増やした注文も決済できましたので、大きな利幅となりました。スワップポイントを含めて考えますと、最近の1か月あたりの収益額と昨日1営業日の獲得額がほぼ同じという結果です。

今月は上旬にも波乱相場がありましたので、最終的な獲得額がいくらになるのか楽しみです。

 

ゆったり為替は、この設定を皆様に推薦する?

では、当ブログ管理人(ゆったり為替)は、トライオートFXを使ったこの取引設定を皆様にお勧めするでしょうか。

過去を振り返りますと、「実際に取引するかどうかについては、読者の皆様の判断にお任せします」となります。

 

過去の事例1

2005年~2006年ごろ、いわゆるスワップ派が流行していました。円を売ってスワップポイントを得ようというトレード手法ですが、当時はこれがとても有効に機能しました。

最盛期には、米ドル/円(USD/JPY)を1万通貨買うと、毎日のスワップポイントが160円というレベルでした。10万通貨買えば、毎日1,600円が自動的にもらえます。1か月間で5万円弱です。しかも、円安傾向。

高スワップポイントと円安という、最高の環境でした。

これを受けて、「スワップ派サイコー!」というブログが多数開設されました。ゆったり為替はその情報に乗ってスワップ派を始めたのですが・・・2007年から雲行きが怪しくなり、最終的には損失を計上してロスカットしました。

ゆったり為替の痛い失敗トレードです。

過去の事例2

もう少し近い例で書きますと、2013年~2015年あたりです。円安傾向になったので、リピート系注文(トラリピやループイフダン)を実施して報告するブログがいくつも出てきました。

円安の時は良いのですが、2016年あたりから円高に転じると、それらのブログは消えていきました。

取引設定を確認すると、どうやら円高の含み損で負けてしまったのでは?と予想できます。

ゆったり為替の設定はどうか?

ゆったり為替の場合、豪ドル/円(AUD/JPY)の過去の円高記録を超える円高でもOKですし、円安でもOKです。値動きさえあれば利食いを繰り返してくれます。

しかし、100%完璧に勝てるとは書けません。例えば、下のリスクがあります。

・ インヴァスト証券がトライオートFXの提供をやめる
・ 豪ドル/円(AUD/JPY)がいきなり40円になる

どちらも実際に発生してしまう可能性は低そうです。しかし、0%だと断定もできません。今すぐに豪ドル/円(AUD/JPY)=40円になったら対応できないかもしれません。

 

トレード手法の採否決定方法(案)

全く何もない状態からトレード手法を考えるのは難しいですから、インターネットや書籍などでトレード手法を探す皆様が多いと思います。ゆったり為替もそうでした。

では、探してみて「これはいいな!」というトレード手法があったとします。採用するか、それとも不採用にするか。どうやって判断しましょうか。

ゆったり為替が使っている方法をご案内します。

 

1 バックテスト

ウェブサイト等で紹介されている手法は、その手法が効果的に機能した場面に焦点を当てているでしょう。よって、それが機能しない場面も確認しなければなりません。

ゆったり為替の場合、バックテスト期間は10年です。

なお、当ブログで実行しているトレード手法は、過去15年、20年、25年前でも機能してきました。なぜなら、過去20年~25年程度の値動き全体に注文を設定しているからです。

それよりも前はどう?という話になりますが、その時には大きく円安でした。150円だったり、200円だったり。当ブログの設定は、円安方向に突き進むとプラスになりますから大丈夫です。

2 過去に起きたことがない事件が発生したら?

バックテストは、過去に実際に起きた状況で確認しています。そうでなくて、いまだかつて起きていないことが発生したら?を考えます。これは実現可能性が極めて低いかもしれませんが、考える価値はあるでしょう。

例1: インヴァスト証券の経営破たん
インヴァスト証券が経営破たんしてしまう場合は、トラリピに引っ越しすればOKでしょう。

例2: FXが禁止になる
これはどうしようもないので、考えても仕方がないリスクでしょう。

例3: 豪ドル/円(AUD/JPY)を買うと、スワップポイントがマイナスになる
これは、注意が必要でしょう。よほど値動きが小さくならない限り、どんどん証拠金を減らしてしまうことはないと考えています。マイナススワップが一時的なものである場合は、取引を継続します。

なお、スワップポイントが継続的にマイナスになる確率や、そうなった場合のトレード終了方法につきましては、「シミュレーション:トライオートFX自動取引の撤退戦!」をご覧ください。

例4: スーパー円高になる
これが、最も現実的なリスクかもしれません。当ブログの対策は2つです。すなわち、証拠金を蓄積して円高対応力を高めることと、円安になったら長期の売りポジションを持つことです。

当ブログとしては、豪ドル/円(AUD/JPY)が50円割れでも大丈夫、さらには45円になってもOKな状態にしたいです(過去の最低値は55円くらい)。

当ブログの円高対策については、「円高に対する防御力を大幅にアップする方法」をご覧ください。

 

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