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トライオートFXのリアルトレードで豪ドル円(AUD/JPY)を選んだ理由

投稿日:2016年7月30日 更新日:

トライオートFXでは、17種類の通貨ペアでトレード可能です。当ブログのリアルトレードで豪ドル/円を選んだ理由を紹介します。

スワップポイントは常にプラスが条件

当ブログのトレード設定詳細は「トライオートFXを使った当ブログの取引設定」でご覧いただくとして、円安の時には売りトレードを採用します。

この売りでスワップポイントの損が出るのは嫌なので、円高の時に買いの長期ポジションを作ります。そして、円高の時にたくさん買ってみたら、スワップポイントが逆転してしまうというのは困ります。

また、55円~85円くらいの間で多数のリピート系注文を実行しますが、これはすべて買いです。大きく円高になった時点でスワップポイントがマイナスに転換してしまったら、スワップ損が大きくなって困ります。

というわけで、スワップポイントは常にプラスかマイナスで固定されている必要があります。

コロコロ変わってはいけません。

しかし、そうはいっても、将来のことです。どうなるのか分かりません。仕方ありませんので、「過去はどうだったかな?」ということになります。

過去ずっとスワップポイントがプラスまたはマイナスで一定だったなら、これからもそのまま継続を期待していいよね!ということです。

この基準で考えると、候補として残る通貨ペアは下の通りです。

円を含む通貨ペア:
米ドル/円
ポンド/円
豪ドル/円
カナダドル/円
NZドル/円
南アランド/円
トルコリラ/円
円を含まない通貨ペア:
米ドル/スイスフラン
豪ドル/米ドル
NZドル/米ドル
ユーロ/ポンド
ユーロ/豪ドル

種類が多いです。種類を減らすために、円を含む通貨ペアにしました。これでかなり減ります。

さらに、南アランド/円とトルコリラ/円を除外しました。というのは、この両通貨ペアは新興国通貨ペアだからです。すなわち、先進国に比べて信頼度が多少は落ちるかも?ということです。

残りは5通貨ペアになりました。

米ドル/円
ポンド/円
豪ドル/円
カナダドル/円
NZドル/円

過去の最高値と最安値の差は小さいほうが良い

さて、この5通貨ペアからどうやって絞りましょうか。売り注文もありますが、基本は買い注文です。そこで、スワップポイントは大きいほうが望ましいです。

すなわち、豪ドル/円かNZドル/円です。

また、買いと売りの両方の注文を実行することにより、過去数十年の値動きをすっぽり覆ってしまおうと考えました。ひとたび取引を開始すれば、後は放っておいても取引を継続してくれるよね(たぶん・・・)という期待です。

そこで、過去20年くらいの高値と安値の差を比較しました。

米ドル/円: 72円くらい
ポンド/円: 130円くらい
豪ドル/円: 53円くらい
カナダドル/円: 60円くらい
NZドル/円: 55円くらい

ポンド/円で高値と安値をすっぽり覆うようなトレードをしようと思うと、とても広いです。たくさんの注文を出しても、注文の密度は小さくなってしまいます。

というわけで、豪ドル/円かNZドル/円かなあ・・・と、2つに絞られました。

もうここまで来たら、あまり差はないように思います。経済規模が大きくて体力があるのは、ニュージーランドよりもオーストラリアでしょう。通貨別の取引量を見ても、豪ドルの方が多そうです。

ということは、何か大ショックが発生したとき、スプレッドが極端に広がらずにトレードできるのは豪ドル/円の方かな?というわけで、豪ドル/円にしました。

通常スプレッドを見ても、豪ドル/円の方が狭いです。

トライオートFXのスプレッド:
豪ドル/円: 0.6銭
NZドル/円: 1.7銭

スプレッドで1.1銭も差があったら、利確できる頻度にも影響があると予想できます。

以上の根拠で、豪ドル/円を選びました。粗さの残る選択方法かもしれませんが、比較的合理的に選択できていると思います。

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