トライオートFXの機能

リピート系注文ができるFX口座を比較

投稿日:2016年7月24日 更新日:

トラリピによく似たトレードができるFX口座は、いくつもあります。今回、トライオートFXを採用した理由ですが、様々な面から比較した結果です。

比較1: 取引可能な通貨ペア数

当ブログでは、最終的に豪ドル/円でトレードすることにしました。豪ドル/円ならば、取引できないFX口座を探す方が難しいでしょう。

しかし、時間が経過したら、マイナー通貨ペアでも取引したくなるかもしれません。

そこで、多様な通貨ペアで取引できたほうが良いということになります。下は、取引可能な通貨ペア数です。

トライオートFX: 17
ループイフダン: 5
トラリピ: 11
マネーパートナーズ(nano口座): 18

取引通貨ペア数の観点からは、マネパかトライオートFXかなあ、ということになります。

比較2: スプレッドと手数料

どの通貨ペアで比較するかで結果が変わりうるので、このブログで採用している豪ドル/円で比較してみましょう。スプレッドは以下の通りです。

トライオートFX: 0.6銭
ループイフダン: 4.0銭
トラリピ: 4.0銭
マネーパートナーズ(nano): 0.9銭

これを見ると、トライオートFXが最も有利になります。しかし、これは取引手数料を反映していません。トライオートFXとトラリピでは、取引手数料が別途必要です。

これを勘案すると、マネーパートナーズ(FXnano口座)が最も有利だといえます。

比較3: スワップポイント

スワップポイントは比較がとても難しいです。数字が毎日変わるためです。

トラリピ以外は、各社とも高いスワップポイントを売りにしています。よって、トラリピ以外の3口座で引き分けにしてしまいましょう。

比較4: 維持に要するコスト

維持に要するコストという面では、マネパは苦しいです。というのは、連続20回の利確が成立したら、再び取引設定しなければならないためです。

時間と手間というコストがかかります。当ブログは「取引開始後は完全放置」が目標ですので、マネパは採用しづらいです。

比較5: 取引の柔軟性

取引の柔軟性とは、どこで買い注文を出して、どこで決済するかを自由に決められるということです。これがないと、このブログのリアルトレードは難しいです。

この観点からは、ループイフダンを除く各FX口座が横一線といったところでしょうか。

結果:

以上の比較の結果、当ブログではトライオートFXが最も良かろう、という結論になりました。

このブログの最優先比較項目は、取引の柔軟性と維持コストです。その次は、スプレッドとスワップポイントです。最後に通貨ペア数です。この順番で考えると、自然とトライオートFXになるのでは?と思います。

その他にも、比較項目はあるだろうと思います。例えば、こんなところです。

・取引の操作がしやすいか
・そのFX口座がお気に入りか
・各種キャンペーンが充実しているか

など。今回の比較では、これは考慮しませんでした。

なお、何を重視するかによって採用するFX口座は変わってくるはずですので、トライオートFXが最高!と断定するものではありません。

たとえば、100通貨から取引したければマネパですし、取引の簡単さを追求するならループイフダンです。また、トラリピそのものをしたいならばマネースクウェア・ジャパン(M2J)です。

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