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ポンド急落!もし豪ドル円が急落したら、当ブログのトレードはどうなる?

投稿日:2016年10月8日 更新日:

昨日(2016年10月7日)朝、ポンドが急落しました。ポンド円はわずか数分で7円~9円くらい円高になるという大暴れでした。FXの怖さと同時に魅力でもあります。

では、当ブログで取引している豪ドル円で同じような急落がある場合、どのような結果になるでしょうか。

ポンド円でリピート系取引をしていたら?

豪ドル円の値動きを考える前に、ポンド円の急落を少し詳しく見てみましょう。トライオートFXからの引用で、ポンド円の1時間足です。

gbpjpy-1hour-201610

FX口座ごとに安値が大きく異なりますが、トライオートFXでは124円~125円くらいにあると分かります。わずか数分でこのレベルまで円高になり、直後に急反発。そして大きく乱高下して週末を迎えました。

各社の数字を見ると、ポンドは5%~6%くらい急落したようです。

ちなみに、ポンド円の安値の記録はどれくらいでしょうか。・・・116円後半です。

仮に、当ブログのリピート系取引を応用してポンド円で取引していたと仮定しましょう。発注範囲をどこにするか?という問題がありますが、円高方向については、過去の記録である116円が目安になります。

仮に、116円ちょうどで損切りする設定にしたとしましょう。

すると、今回の値動きは大歓迎といえるでしょう。一気に乱高下したので、取引設定によっては約定メールが何十も届いたことでしょう。

日足で見ると円高になっています。このため、特定のポジションには含み損があると予想できますが、それを補って余りある利食いができた可能性があります。

豪ドル円で急落したら・・・最高の展開!

では、ポンド円と同じような値動きが、今すぐに豪ドル円に発生すると仮定してシミュレーションしてみましょう。

現在(10月8日土曜日)の豪ドル円: 78円ちょうどくらい
5%~6%くらい急落するとき: 73円~74円くらいになる?
10円くらい急落するとき: 68円になる

余裕です。当ブログの設定では、豪ドル円=54円まで耐えるという設定です。

しかも、将来の円安に備えて円高になったら豪ドルを買いますが、一気に円高になるので底値近くで買えます。じわじわと円高になる場合、少し円高になったら買い、さらに円高になったら少し買い・・・となるので、平均建値が高くなりがちです。

ドカンと急落してから買う場合、平均建値を低くできます。この点から見ても、豪ドル円の急落は歓迎です。

なお、ゆったり為替(当ブログ管理人)はいつでも追加で証拠金を投入できる準備をしています。54円まで耐える証拠金では不安だと思えば、証拠金を追加入金します。

さらに、日々の利確やスワップポイントの貢献により、強制ロスカットになるレートは日々円高方向に移動しています。

このようなリスク管理をして強制ロスカットになってしまうとするならば、それはもうあきらめるしかないというレベルだと思います。

それでも、安心しないことが大切

このようにリスク管理に大きな関心を払ってトレードしていますが、それでも100%の安心はありません。強制ロスカットになる可能性は0%と断定できません。

そこで、この取引に自己資金の全額を投入することはリスクがあると思います。

この取引が破たんしても生活はできる。そういうレベルで資金管理をすることが大切でしょう。なお、ゆったり為替はこの取引で老後資金を確保したいと考えていますので、破綻させないように努力します。

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