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勝率100%?当ブログの設定は途中から聖杯になりうる!

投稿日:2016年8月22日 更新日:

FXブログやFXサイトを見ると、数多くのトレード手法が紹介されています。中には、勝率が極めて高いと宣伝されているものもあるようですが・・・さすがに100%はないでしょう。

とはいえ、トレードする側にとっては、勝率100%の必勝パターンは究極の夢ではなく、実際に手にしたいです。

とても勝率が高いトレード手法があったとして、1年で資金が2倍になるとしたら?手元資金が10万円だったとして・・・

1年後 20万円
2年後 40万円
3年後 80万円



10年後 1億円以上

もう最高です。しかし、これは実際にはできないのでは?あまりに難しいです。

勝率100%のトレード手法が公開されたら

有名ブログで勝率100%のトレード手法が公開された!としましょう。多くの人は、「そんなの信用できない」という反応かもしれません。

しかし、次第に勝てるという噂が世界に広がるでしょう(たぶん)。聖杯(勝率100%)を狙っているFXトレーダーだけでなく、知恵袋などにも掲載されてしまって、全員が知ることになります。

そうして・・・そのトレード手法が「買いだ!」と示唆したとしましょう。全員が買いに走ります。必勝パターンなのですから、当然でしょう。

文字通り全員買いに走ってしまいますので、誰も売ってくれません。すなわち、買い注文は巨大で売り注文なしだから、約定不可で巨大な窓が出現!一気に為替は暴騰!

現実にはそんな例はほぼありません。2008年のリーマンショックは、それに近い状態だったかも。

というわけで、聖杯探しはやめた方がいいのでは?というのが、当ブログ管理人の現時点での結論です。

当ブログのトレード手法で勝率100%を狙う?!

では、当ブログが採用しているトレード手法が、勝率100%に名乗りを上げて・・・そんな無茶はありません。

ただし、「相場が極めて大きく動いても負けはない」という状態にすることは可能です。

当ブログが採用しているトライオートFXの仕掛け注文の設定を簡単に振り返りましょう。

取引通貨ペアは豪ドル円です。過去20年以上を見ますと、55円~108円くらいの範囲で動いています。そこで、55円~85円の間は、細かく買って決済して・・・を繰り返し、90円~108円くらいの間は、細かく売って決済して・・・を繰り返します。

豪ドル円が108円を超えて円安になる場合、売りポジションは含み損になります。しかし、別途買いポジションを持っているので、トータルでプラスになります。

よって、強制ロスカットで終了!になりうるのは、豪ドル円=55円を大幅に超えて円高になる場合です。過去に1度も実現したことのない数字ですが、今後も100%ないと断定するのは難しいです。

しかし、そこは大丈夫(のはず)と読んでいます。というのは、以下の理由からです。

理由1:
過去20年以上にわたって、55円よりも大幅に円高になったことがない。2008年のリーマンショックの時でさえも、55円付近で止まった。

理由2:
利確を繰り返し、スワップポイントも毎日ゲットできます。すなわち、毎日のように証拠金が増えていきます。初期設定では豪ドル円=54円まで大丈夫な設定ですが、証拠金が増えれば、50円や40円を切ってもOK!な状態になるでしょう。

豪ドル円=0.01円になっても強制ロスカットにならない状態でなければ、勝率100%の聖杯だとは言えないでしょう。しかし、さすがにそこまでの円高を想定する必要はないのでは?と思います。

時間が経過すればするほど、当ブログの設定は円高方向に対して守備力が強化されます。

将来の豪ドル円の円高記録がどこまで更新されるかを読むのは無理ですが、45円(現在の円高記録マイナス10円)を切っても余裕でOK!という状態にはしたいなと思います。

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