当ブログの取引設定

当ブログの取引設定は、個人が機関投資家と戦える武器である!

投稿日:2016年10月29日 更新日:

FXをするということは、相場という土俵で他のプレーヤーと戦うことを意味します。しかし、普段はパソコンの画面しか見ないので、誰が対戦相手なのか良く分かりません。

格闘技のように相手が見えないので、相手を見てビビるという心配はないでしょう。

しかし、対戦相手の中には、巨大な機関投資家がいます。スーパートレーダーと呼ばれる人もいるでしょう。

機関投資家については、高価なコンピューターをいくつも揃え、学業優秀な人を大勢確保し、情報収集力も個人とは比較になりません。AIを駆使した自動取引もしているはずです。イメージ図にしますと、下のような感じです。

vs

この戦いで勝つのは、本当に難しいだろうと予想できます。

FXは通貨の交換ですので、誰かが大きく勝つとき、その分のお金を誰かが支払う必要があります。支払う側の人は、すなわち負けたということです。

巨大な機関投資家のビル賃貸料・コンピュータ維持費・給料などは、相場で負けた人から回収したお金から出ているかもしれません。

多くの個人投資家にとって、機関投資家と同じ土俵で戦うというのは得策でないでしょう。そこで、個人投資家ならではのトレード手法で、機関投資家に負けない方法を考える必要があります。

個人投資のメリット

個人投資家になくて、機関投資家にあるもの。その一つは「決算期」でしょう。

個人にも確定申告がありますので、12月末日で決算期とみなすことができます。しかし、その気になれば「決算期はありません」という対応が可能です。

一方、機関投資家はそうはいきません。3か月ごとに決算があります。3か月ごとの目標に達したかどうかが厳しく問われます。年間の目標値もあります。その目標を達成するために、日々ストレスにさらされています。

そして、もちろん、含み損は損という扱いです。「実現損と含み損は違うから、含み損はどうでもいいよね!」とはいきません。

しかし、個人の場合、「含み損はどうでもいいよね!」ができます。含み損になったら、いつまでも保有し続けて、含み益に転じたら決済することが可能です。保有している間の含み損を損としてカウントする必要はありません。

当ブログで実行しているトレード手法は、まさにこの差を利用しています。

当ブログのトレード手法は、ほぼ間違いなく含み損が出てしまうという方法です。しかし、長期間トレードをすればそのうちプラスになり、さらに継続すれば収益もさらに良くなるという手法です。可能ならば、永遠にトレードを続けたい・・・そんな手法です。

相場が大暴落しても、持ち続けます。

これができるのは、「含み損を損とカウントしない」「確定利益に注目する」からです。機関投資家には難しいでしょう。

ただし、強制ロスカットになってはいけません。そこで、このトレード手法では、いかに強制ロスカットを回避するかを重点的にチェックします。

当ブログのトレード手法は、機関投資家と別の土俵で戦っています。よって、機関投資家が横綱で、当ブログ管理人が序の口の番付だったとしても、当ブログ管理人は生き残ることが可能です。

トライオートFXは、個人が機関投資家とは別の土俵に立つお手伝いをしてくれます。

→ トライオートFXを使った当ブログの取引設定

 

上のリンクをクリックしていただくと、当ブログの取引設定の案内に移ります。時とともに設定内容は少しずつ変わっていきますが、変化させるたびにブログ記事で案内したいと思います。

個人でも機関投資家に対抗できる、そんな結果を実現したいです。

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