トライオートFXの機能

トライオートFXと連続予約注文(マネーパートナーズ)を比較

投稿日:2016年8月2日 更新日:

マネーパートナーズ(マネパ)でも、トラリピと同じようなトレードができます。「連続予約注文」と言います。その特徴を確認しつつ、トライオートFXと比較しましょう。

連続予約注文とは

マネーパートナーズの連続予約注文の内容を確認しましょう。

・イフダン(IFD)注文の繰り返しを発注できる。
・繰り返し回数は最大20回まで
・一気に複数の注文を出すことはできない

この3つが大きな特徴です。

例えば、「買って、そのポジションを決済」で繰り返し1回です。

3つ目の「一気に複数の注文を出すことはできない」の意味ですが、たとえば、100円で買って101円で決済するという繰り返し注文と、101円で買って102円で決済するという別の注文を一度に発注できないという意味です。

一つ一つ発注します。

よって、根気よく一つずつ発注すれば、当ブログの取引設定と似たトレードが可能になります。

トライオートFXと比較

以上の通り連続予約注文の特徴を確認すると、二つのデメリットが思いつくかもしれません。

デメリット1: 数多くの注文を一度に発注できない

当ブログの設定のように数多くの繰り返し注文を出したいという場合、トライオートFXならば1回の発注作業で完了できます。しかし、マネパの場合は何回も繰り返して発注しなければなりません。

このため、マネパの連続予約注文は、発注作業の繰り返しが少なくて済む取引の場合に重宝すると思います。

例えば、狭いボックス相場でのトレードなどです。

デメリット2: 繰り返し回数は20回まで

繰り返し回数は20回までですから、20回利確したら新規注文されなくなります。再度取引を設定しなければなりません。完全放置ができないのがデメリットです。

しかし、20回も利確するには相当の時間が必要と予想できますので、週末あたりに繰り返し回数を確認して取引を再設定すれば大丈夫なのかもしれません。

トライオートFXの場合は、繰り返し回数に制限はありません。

一方、マネパの連続予約注文には以下のメリットもあります。

メリット1: 100通貨から取引可能(nano口座)

FXnano(ナノ)口座の場合、最低取引数量は100通貨です。トライオートFXは1,000通貨です。大きな資金がない場合や、細かく数多くの発注をしたい場合は、マネパが重宝するかもしれません。

ただし、連続予約注文で数多くの発注を出すのは、かなり面倒な作業になる可能性があります。

メリット2: マネパの狭いスプレッドで取引可能

マネパの連続予約注文では、別途の手数料は不要です。マネパの狭いスプレッドをそのまま利用可能です。

トライオートFXの自動売買は手数料が必要ですから、マネパが有利です。

結論

以上の通り比較しますと、トライオートFXとマネーパートナーズの連続予約注文は一長一短だと分かります。当ブログでは、「取引を開始したら、後は放っておいてもOK」を実現したいです。

そこで、トライオートFXを採用しました。

週末に口座を確認したり何十もの注文を発注したりするのが苦にならないという場合は、連続予約注文も選択肢になるでしょう。ただし、発注ミスには十分注意しましょう。

なお、マネーパートナーズの場合、数多くの連続予約注文を発注すると、管理画面での管理が難しくなります。

「連続予約注文照会」画面で注文一覧を出せますが、「この注文は何円で買うという設定だったかな?」を確認するには、注文画面に並んでいる注文情報をクリックして、詳細画面を出す必要があります。

注文の数が少ないうちは、この方法で十分だと思います。しかし、注文の数が増えると、次第に管理が困難になってきます。

よって、エクセルなどによる別途の管理が必須だと思います。マネパによる管理画面の改善に期待しています。

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