当ブログの取引設定

当ブログの取引設定で必要な証拠金額はいくら?

投稿日:2016年9月17日 更新日:

当ブログで実行しているトライオートFXの取引設定を今一度確認しましょう。

1 通貨ペア:豪ドル円
2 買いの仕掛け注文: 55円~85円で20銭ごとに買い
3 売りの仕掛け注文: 90円~108円くらいで20銭ごとに売り
4 売りでマイナススワップにならないよう、円高時に買いポジションを作る

この設定の場合、必要な証拠金額はいくらでしょうか。計算しますと、以下の通りです。

買いの仕掛け注文: 280万円くらい
長期の買いポジション: 買う数量や為替レートによって変動
合計: 280万円+アルファ

年金・老後・失業の不安に対抗するためのトレードという位置づけで考えるならば、280万円という額は多くないかもしれません。人によっては、もっと多くの資金を投入したいと考えるでしょう。

この場合は、20銭ごとに買うのでなく10銭ごとに買ったり、あるいは1回の取引数量を1,000通貨でなく2,000通貨にするという方法が考えられます。

しかし、280万円+アルファでは多額すぎるという場合もあるでしょう。この場合の対策は以下の通りです。

必要な証拠金を減らす方法

必要な証拠金を減らす方法: 買いの頻度を下げる

20銭ごとでなく40銭ごとに買えば、必要な証拠金は半分になります。すなわち、140万円です。計算してみますと、必要な証拠金は以下の通りになります。

40銭ごとに買う: 140万円くらい+アルファ
50銭ごとに買う: 115万円くらい+アルファ
100銭ごとに買う: 60万円くらい+アルファ

100銭ごとに買うという設定にすれば、必要な証拠金を大きく減らせます。しかし、100銭ごとに買うという注文の場合、20銭ごとに買う場合に比べて利確頻度は小さくなります。

これは、仕方がありません。

資金が少ないうちは我慢です。100銭ごとに買って利確するという設定にしても、1か月で3回~5回くらいの利確を期待できます。すなわち、3,000円~5,000円です。しばらく待てば、複利運用できるだけの資金が出来上がるでしょう。

そうしたら、AP注文を1本追加します。

AP注文を追加した部分については、「50銭ごとに買って利確する」という設定になります。AP注文の密度が濃くなりますので、利確の頻度も高くなるでしょう。

こうして時間が経過すれば、徐々に資金が蓄積するとともに利確頻度も満足できる数字になると期待できます。

では、どれくらいの資金が蓄積したらAP注文を1本追加しましょうか。考え方はいくつかあるでしょうが、「レバレッジが2倍になるようにする」という方法をご案内します。

例:豪ドル円=70.00円で1,000通貨のAP注文を追加したい場合

取引金額は、70.00(円)×1,000(通貨)=70,000円
レバレッジ2倍なので、準備する資金は70,000円の半額・・・35,000円

利食いやスワップポイントで3.5万円を作ったら、AP注文を1つ追加することになります。老後資金という視点で考えれば、慌てる必要はありません。相場の値動きは緩やかこともあれば、激しく動く場合もあります。

相場の成り行きに任せて、徐々に資産を成長させていきましょう。

もう少し早く証拠金を増やしたいとき

今使える資金は少ないけれど、利確をゆっくり待つのはツラいな・・・というときは、以下の方法が使えるかもしれません。

・お小遣いを使うのを少しガマンする

毎月のお小遣いの額は個人ごとに異なるでしょう。サラリーマンのお小遣いの平均値をインターネットで検索すると、4万円未満くらいの数字が出てきます。そこで、4万円としましょう。

例えば、そのうちの10%(4,000円)を使うのをガマンして、トライオートFXの証拠金にします。毎月繰り返して証拠金が十分にたまったら、1,000通貨のAP注文を1つ追加発注します。

利確とお小遣いの2通りで証拠金を増やす方法です。

なお、生活費を切り詰めて証拠金を作る方法はオススメしません。FXは生活費を切り詰めて行う性質のものではないからです。生活費を浮かせる場合は、それは預貯金にした方が安全でしょう。

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