当ブログの取引設定

含み損が大きいなと思うときの対処方法【トライオートFX】

投稿日:2016年8月20日 更新日:

当ブログのリアルトレードは、順調に推移しています。

利益確定:
利食い頻度は相場次第ですが、20銭ごとに買って、利確幅は60銭です(買いの場合)。

豪ドル円の1日の高値と安値の差は、平均的に見て100銭を超えています。このため、毎日のように約定しています。

スワップポイント:
円高になれば含み損が大きくなります。しかし、ポジションが多くなりますので、毎日のスワップポイントは大きくなります。含み損になっているポジションは、将来いつか利確できるでしょうから、問題ありません。

なお、売り注文が稼働する場合は、トレード全体として含み損が発生しない仕組みですので、全く問題ありません。

【参考】トライオートFXを使った当ブログの取引設定

そうは言っても、大幅円高になると、仮に一時的であっても含み損が大きくなりすぎて困るのでは?と感じるかもしれません。そこで、含み損が大きくなりすぎない方法を考察します。

含み損を大きくしない方法

円高になるときに含み損を大きくしない方法は、いくつかあるでしょう。

方法1: 買い頻度を減らす

当ブログでは、20銭ごとに1,000通貨買うのが基本形です。これを40銭ごとにすれば、円高になるときの含み損は半分になります。かなり大きな減少幅です。

含み損をさらに減らしたい場合は、50銭ごとに買うこともできます。

方法2: 円安での買いをあきらめる

円安の時に買わなければ、円高になっても含み損を小さくできます。当ブログでは、豪ドル円=85円くらいまで買うことを予定しています。

これを、例えば豪ドル円=82円まで買うという感じにすると、円高になるときの含み損を小さくできます。

方法3: 売り注文に備えた買い数量を減らす

当ブログでは、円安の時には売りの自動売買注文を稼働します。豪ドル円を売るとスワップポイントがマイナスになるので、円高の時に豪ドル円を買っておきます。そして、その買い数量の範囲で売り注文を稼働します。

こうすることで、スワップポイントを常にプラスにします。

この、売りに備えた買いポジションの数量を減らします。すると、円高になるときの含み損を減らすことができます。

ただし、方法1~方法3の手段でポジションの数を減らすと、その分だけ利確の機会が減り、スワップポイントも少なくなります。このため、投入できる証拠金と獲得したい利確額の間のバランスの問題となります。

含み損を過度に心配しなくてもOK

含み損になっても強制ロスカットにならない証拠金を準備することは必要ですが、必要以上に含み損を心配する必要もないと思います。その理由は、以下の通りです。

利確額、スワップポイント

毎日積み上がっていく数字であり、スワップポイントがマイナスにならない限り減ることはありません。

含み損益

毎日の相場の動きによって、増えたり減ったりします。昨日の含み損と今日の含み損が合計されて含み損2倍!ということはありません。

最初のうちは、利確額やスワップポイントの合計額に比べて、含み損益の方が大きいでしょう。このため、円高になれば含み損が増え、円安になれば含み益となります。

しかし、利確額が十分に大きくなった後は、円高になっても、含み損との合計でプラスになります。円高は怖くないということになります。

そこで、トレード初期の円高に対応できるように注意しておけばOKということになります。

トライオートFXの口座開設はこちらから

-当ブログの取引設定

Copyright© FXリアルトレード道場 , 2019 AllRights Reserved.