トレード結果報告

リアルトレードの結果【2016年9月】:トライオートFX

投稿日:2016年10月1日 更新日:

2016年9月の豪ドル円を振り返りますと、あまり値動きが大きくない月でした。ただし、下旬にかけて値動きが大きくなってきたこともあり、印象としては意外に動いたような気もします。

では、当ブログが実行しているリアルトレードの成績グラフをご覧ください。

results-201609-3

赤い線は利確した額にスワップポイントを加えたものです。一直線に伸びているように見えなくもないですが、7月~8月に比べて9月は証拠金が大きく増加しました。

とはいえ、9月の成績は+22,000円を超えたくらいですから、平均的な額(=バックテストから予想される額)に比べれば、まだまだかなという感じがします。

こんな風に不満を表明していますが、毎月プラスの成績を収めているのですから文句をいうのは贅沢かもしれません。相場予想を全くしていませんし、取引のたびに発注作業をしていません。ただ放ってあるだけです。

それだけで利確を繰り返しているのですから。

→ 月別成績詳細はこちら

複利運用の季節が来た!

さて、7月からの証拠金増加額の合計が5万円くらいになりました。

既にAP注文を1本追加できる金額です(取引数量は1,000通貨)。待ちに待った複利運用の時期が来ました!

とはいえ、複利運用すべきかどうか、少し考えています。というのは、ドイツ銀行の経営がおかしくなっているのでは?というニュースがチラホラと出ているためです。

当ブログ管理人(ゆったり為替)は、この種の報道についてあまり深く読みません。2008年のリーマンショックや、2010年代のギリシャ危機などで得た経験を元にした行動です。

何かあったら、当事者のホームページを見たり、企業ならば財務諸表を読むことにしています。

しかし、銀行の財務諸表分析はとても難しいのがネックです。商工業とはかなり違います。というわけで、ゆったり為替には十分な分析ができずにいます。

ドイツ銀行の危機が現実になってから複利運用するか、それとも、当初の予定通り淡々と複利運用するか・・・。そもそも、何も起こらないかもしれない・・・。

こうして書いている間に、決めました。「当初の予定通り複利運用します!」

今までも、こういった噂や危機は起きてきました。それを経た結果としてチャートができています。そのチャートを見て考えた取引方針ですから、淡々と複利運用しようと思います(来月の報告で複利運用したことをお知らせできると思います)。

豪ドル/円(AUD/JPY)のチャート

最後に、豪ドル/円(AUD/JPY)の日足チャートで節目を確認しましょう。トライオートFXからの引用です。なお、赤のローソク足がギザギザになっています。この一つ一つが、新規の約定位置を示しています。

audjpy-daily-chart-201609

豪ドル/円(AUD/JPY)=76円を少し超えたところに相場の壁があるように見えます。赤で線を引きました。このラインを超えて円高になると、スルスルと円高が進む可能性があります。

円高になったら、長期保有目的で買おうと思います。この買いを元に、円安になったとき売り取引を実行します。

当ブログの設定は豪ドル/円(AUD/JPY)=54円まで円高になってもOKにしてありますから、円高になっても特に問題ありません。為替レートが大きく上下動してくれることに期待です。

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