トレード結果報告

トライオートFX公開トレード記録【2017年2月】

投稿日:2017年3月1日 更新日:

いつもは威勢の良い絵を掲載していますが、今回は少し雰囲気を変えてみました。というのは、先月の獲得額があまりに小さかったからです。

わずか4,742円にとどまりました。原因は2つです。

原因1:豪ドル/円(AUD/JPY)が円安かつ値動きが小さい

豪ドル/円(AUD/JPY)が円安なのは、基本的には良いことです。というのは、含み益が大きくなるからです。しかし、当ブログの設定では、円高の方が望ましいです。

ポジション数が大きく増えて利食い回数が増えますし、日々のスワップポイントも大きくなるためです。また、先月は値動きが小さく、利食い回数がとても少なくなりました。

原因2:売り注文の本数が極めて少ない

当ブログでは、円高の時に買った長期ポジションの数量の範囲内で売り注文を出します。買い数量が3万通貨しかないため、円安の範囲では100銭ごとに売り注文を出しています。これが大きく響いています。

では、先月までの損益状況をグラフで確認しましょう。

この損益グラフでダメだと言っているのですから、トライオートFXを使ったこのトレード手法がいかに強力なのかを示しているでしょう。

では、先月の豪ドル/円(AUD/JPY)がどのように推移したのかを確認しましょう。

豪ドル/円(AUD/JPY)の推移

下のチャートは、豪ドル/円(AUD/JPY)の日足です。トライオートFXからの引用です。

こうしてみると、2017年に入ってから値動きが極めて小さいことが分かります。85円から87円くらいの間を、ジワジワと円安方向に動いていることが分かります。

この値動きを反映して、当ブログの公開トレードでは含み益が大きくなっています。一方、累積実現損益(利食い額とスワップポイントの合計)は伸びが鈍くなっています。

この状況に直面すると、以下のようなことをしてみたくなるものです。

・長期保有の買いポジション数量を増やす
・リピート系注文の本数を増やす

しかし、それはリスクが高いと予想します。というのは、下の長期チャートを見れば何となくわかるでしょう。

2003年から2017年3月1日までのチャートです。これを見ると、現在の位置は大幅円安でも大幅円高でもありません。ということは、今後、円安・円高いずれの方向にも大きく動きうると予想できます。

よって、今ここで大きく買うのはリスクが伴うでしょう。

同様に、ここで今大きく売るのも考え物です。

というわけで、現状維持で待つという選択肢になります。値動きが小さく、3月も利食い額が小さい可能性がありますが、それは仕方がないと割り切っていきましょう。こんな相場でもプラスになっているのは素晴らしいと思います。

資金効率を高めたいなら

とはいえ、現状は面白くありません。また、円高になるときに備えて資金を投入しています。現時点でこの資金は活躍の場がなく、遊んでいます。

そこで、この資金を使ってリピート系注文を別途実行するという案もあります。

ただし、豪ドル/円(AUD/JPY)が円高になったら使う予定の資金を使いますから、実際に豪ドル/円(AUD/JPY)が円高になったら、すぐに別動隊のリピート系注文を終了できる体制でなければなりません。

すなわち、超長期を視野にいれず、どちらかと言えば短期トレードでリピート系注文を実行することになるでしょう。

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