トレード結果報告

トライオートFX公開取引記録:2017年3月

投稿日:2017年4月3日 更新日:

先月も値動きが小さく、あまり面白い展開とは言えませんでした。しかし、3月後半から値動きが変わりましたのでチャートで確認しましょう。トライオートFXの日足チャートです。

2016年末からの日足チャートですが、3月20日くらいまでは値動きが小さく、緩やかに円安方向に動いていることが分かります。当ブログの設定は、85円よりも円安水準では売りのリピート系注文です。このため、利食いがわずかでした。

しかし、3月21日から円高の動きが大きくなっています。

84.80円以下で、買いのリピート系注文を多数配置しています。この結果、85円を下回った動きで5回の利食いを獲得しました。値動きさえあれば、数多くの利食いを期待できます。今後も、85円を下回る動きに期待します。

1年に1回や2回は波乱相場があるものです。その時を待つことにします。

トライオートFXの取引成績

では、上の値動きを受けた当ブログの公開トレード成績を確認しましょう。

緑の線が少し下向きになっています。これは、豪ドル/円(AUD/JPY)が少し円高に動いたためです。

長期の買い保有ポジションの平均建値は78円台であり、このポジションの含み益が少し減ったということになります。

この値動きが継続して、80円を超えて円高になりそうになったとします。その際には、長期保有ポジションをいったん決済し、円高になったところで再び買い戻したいと考えています。うまくいけば、平均建値を引き下げることができます。

(うまくいかなかったら…そのとき考えます。)

決済→買戻しのタイミングが分からない場合は、そのまま長期保有を継続します。一時的に含み損が大きくなるかもしれませんが、豪ドル/円(AUD/JPY)の円高記録である55円になっても余裕の資金を準備しています。

円高になった時点で、長期保有の買いポジションをしっかり買います。そして、円安になったら高値の長期保有ポジションを決済して調整したいと思います。

この方法ですと、当ブログで紹介しています損益グラフが少々見苦しい展開になるかもしれません。その際は、何が起きているのか丁寧に説明していきたいと考えています。

次に、上のグラフのオレンジ線(累積実現損益)を確認しましょう。

緩やかではありますが、先月も右肩上がりを確保しました。このペースでは資産増加スピードが遅すぎるというのが正直な感想です。しかし、いつか再び波乱相場がやってくるでしょう。

その時に備えて、このまま待ちます。

スーパー円高がやってきて相場が乱高下すれば、このトレード手法が大活躍すると期待できます。例えば…そう、リーマンショック。世の中を震撼させたリーマンショックですが、このトレード手法の場合はチャンスにすることが可能です。

そして、利食い額とスワップポイントが十分に大きくなれば、含み損益がどのように推移しても問題ないという取引になるでしょう。

すなわち、このトレードがあれば老後の経済上の不安は大きく軽減するだろう!という感じにできるかもしれません。

当ブログの公開トレードは、その展開を狙っています(ただし、それが実現するとは確約できませんが)。

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