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当ブログの取引設定で、年利何%を期待できる?:トライオートFX

投稿日:2016年9月17日 更新日:

当ブログの取引結果については、毎月1円単位でバッチリと報告していきます。では、このトレードは年利何%を期待できるでしょうか。

これについては相場次第となります。確定的なことは分かりません。値動きがない相場の場合、なかなか利確しません。すなわち、資金がなかなか増えません。

一方で、2008年のリーマンショックのような、とんでもない値動きが発生する場合、年利100%越えが期待できるかもしれません。

そうはいっても、利回りとして想定している数字はあります。証拠金に対して、年利で10%~15%です。

年利10%~15%って、どんな大きさ?

FXをしていると、年利で10%~15%というのは小さな数字に見えるかもしれません。預貯金の利息を考えると、この数字でも十分巨大です。しかし、なぜか小さく見えてしまうのがFXの怖いところです。

ここでは、100万円の元手で年利10%を想定してみましょう。そして、複利運用です。すなわち、獲得した資金を使って、再びAP注文を設定していきます。

毎年10%の複利運用ができる場合の資産額推移は、以下の通りです。簡単に考えるために、ここでは税金を考慮しないことにしましょう。

開始: 100万円
1年後: 110万円
2年後: 121万円
3年後: 133万円



10年後: 259万円

グラフにすると、以下の通りです。年金や老後の資金として考えるならば、これで十分な利回りではないでしょうか。

10-percent

では、年利15%複利が実現する場合を想定してみましょう。下の通りです。これが現実となるならば、極めて有望だと分かります。老後の不安はなくなるかもしれないのですから。

15-percent

ただし、問題点もあります。「これは試算に過ぎない」ということです。現実に毎年10%~15%複利ができるかどうか不明です。ただし、FXですので15%を超える場合もあるでしょう。このあたりは相場の成り行きを見守るということになります。

一つ言えそうなことがあります。

「高い利回りを追求する必要はない」ということです。

年利10%であっても、長期間継続すれば大きな資産に成長します。FXをしていると、一気に資産を大きくしようとか、年利100%が欲しいと思うことがあるかもしれません。

しかし、そう思う必要はないということが分かります。

むしろ、一発の大きな当たりを獲得するのではなく、継続することが大事だと分かります。

また、上の試算では、取引開始時に入金して以降、1円も入金していません。そうではなく、下の方法で資金をFXに投入する方法もあるでしょう。

例: 最初は50万円入金して、あとは毎月5,000円ずつ追加していく。

いきなり100万円というとハードルが高いかもしれません。そこで、最初に投入する金額を小さくしつつ、徐々に投入額を蓄積していきます。この方法だと、最初に100万円を準備するよりも気持ちが楽かもしれません。

裁量トレードの継続は意外に難しい

なお、裁量トレードの場合、年利10%を何十年も継続するのは極めて難しいです。なぜなら、トレードが順調に進んで毎年資金が成長していくと、取引額も次第に大きくなるからです。

資金が何千万円という規模まで大きくなっても、取引額が小さかったときと同じような精神状態でトレードできるでしょうか。

難しいと思います。

一方、トライオートFXの場合、自動で取引してくれます。資産額が大きくなって複利運用する場合も、取引設定を修正するだけです。実際に売買するのはトライオートFXのシステムですので、緊張感を和らげることができるでしょう。

相場が荒れると、裁量トレードは極めて難しくなります。しかし、トライオートFXでは、相場が荒れれば利確回数が短時間で大きくなります。すなわち、資金が速く成長します。

この点から考えても、トライオートFXの自動取引のメリットが良く分かります。

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