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緊張の高まりを受け、取引設定を一時的に変更:トライオートFX

投稿日:2017年4月25日 更新日:

2017年5月5日追記:
一時期に比べれば落ち着きを取り戻しつつあるだろうと判断し、取引設定を通常モードに戻しました。

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朝鮮半島を中心とする緊張が高まっています。実際に何がどうなるか分かりませんが、トライオートFXの取引設定を一時的に修正しました。

緊張が緩和した後、徐々にもとに戻す予定です。

修正内容:
・20銭ごとに買う設定を、100銭ごとにします。
・それに伴い、1回の取引数量を5,000通貨にします。
・利食い幅を100銭にします。
・円高時に長期ポジションを買いますが、想定購入位置を円高に修正します。
・証拠金を追加入金しました。

意図を順に確認しましょう。

20銭ごとに買う設定を、100銭ごとに。
事態が実際に悪化すると、為替レートが大きく跳ぶことが予想されます。すると、20銭ごとに細かく売買する必然性がありません。約定の様子がどうなっているのかを確認しやすいよう、100銭ごとに発注します。

なお、実際に為替レートが配信されるかどうか、現時点では不明です。配信されることを前提に考えていますが、配信されない可能性も想定しています。

また、混乱が何も発生しないことを期待して、80円よりも円安の注文は設定を変えず、そのまま維持しています。

1回の取引数量を5,000通貨に。
20銭ごとに1,000通貨の買いですから、100銭にすれば5,000通貨ということになります。細かく分けていた注文をまとめたというイメージになります。

利食い幅を100銭に。
100銭ごとに買っているのに利食い幅が60銭では、値動きがあるのに全く取引に参加できない範囲が40銭も出てしまいます。

ゆったり為替のバックテスト結果によりますと、この「空白」ができると利食い成績が大きく落ちる傾向にありました。よって、空白を埋めるために利食い幅を100銭としました。

値動きがとても大きくなりうることを考えるならば、利食い幅を150銭や200銭にしても良いかもしれません。

長期保有ポジションの買い想定位置を変更。
豪ドル/円(AUD/JPY)が円高になったら、将来やってくるだろう円安に備えて買います。そして長期保有です。ある程度円高になったら少しずつ買うという想定でいましたが、これをかなり円高にずらしました。

実際に円高になるときは、スプレッドがひどく大きくなっているでしょう。そこで、実際に買えるか不明ですが、買えたら買います。

なお、長期保有ポジションとして3万通貨を保有していました。しかし、最近の円高傾向を受けて、2万通貨を利食いしています。この利食いによって比較的円安で買っていたポジションを削除するとともに、いくらかの証拠金増を実現しています。

現在の長期保有ポジションは1万通貨です。・・・すなわち、円安時の売りのリピート系注文は全て削除しています。

証拠金を追加購入
何がどうなるか分かりませんので、証拠金を追加入金しました。長期保有ポジションを買わない(買えない)場合、豪ドル/円(AUD/JPY)が40円よりも円高になっても耐える設定になっています。

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