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相場の大波乱・大混乱は大歓迎:トライオートFX

投稿日:2016年9月21日 更新日:

一般的に、相場の大波乱や大混乱は、多くの人々に嫌われます。というのは、こんな理由からでしょう。

理由1: 大混乱の最中は、為替レートの動きを読むのが困難
理由2: 大波乱の最中は値動きが大きく、スプレッドも広くて取引できない
理由3: 持っていたポジションが、ロスカットになってしまう
理由4: チャートが崩れるので、その後の値動きを読み辛い

しかし、当ブログで実行している取引設定は、「相場の大波乱・大混乱は大歓迎」です。その理由は、過去数十年の全ての値動きの範囲に仕掛け注文を設定しているからです。

5円や10円くらい一気に動いても問題ありません。むしろ、それくらい大きく動いてくれる方が、どんどん約定してくれますので都合が良いです。

また、相場は上がれば下がり、下がれば上がります。

このため、大波乱や大混乱が起きた時には一方的な値動きとなってしまっても、その後は再び元の位置に戻ってくる傾向があります。よって、波乱大歓迎となります。

実際の値動きで確認しましょう。

イギリス国民投票

下のチャートは、トライオートFXからの引用です。豪ドル/円(AUD/JPY)の日足チャートです。青の矢印部分が、イギリス国民投票を受けた値動きです。

referendum

イギリス国民投票をざっと確認しましょう。

イギリス国民投票とは、イギリスがEUから離脱すべきか残留すべきかを決める国民投票のことです。2016年6月23日に投開票されました。事前予想は両者が均衡していましたが、最終盤には残留派がリードしているか?という状況でした。

それを受けて6月23日の為替レートは円安方向に動いたのですが、結果は離脱派の勝ちです。為替レートは大きく円高に動きました。

さて、チャートに戻りましょう。

6月24日の値動きがすさまじいです。高値は81.554円、安値は72.296円ですから、およそ9円も円高になったことが分かります。しかし、この値動きは巨大な利確チャンスでもありました。

というのは、6月23日に円安に動いています。ここで数多くの利確ができました。

そして、6月24日は一気に円高になったのですが、一方的に円高になったわけではありません。上下動を繰り返しています。この間に数多くの利確ができました。終値を見ると、安値から大きく円安の位置にあります。

その後、為替レートは数週間で国民投票前の水準まで回復しました。

当ブログの取引設定は2016年7月13日から実行しています。このため、イギリス国民投票で巨大な利食いができませんでした。しかし、このような大波乱は今後も起きるでしょう。そこで大きく資産を伸ばします。

リーマンショック

2008年に発生し、1929年の世界恐慌と比較されることもあるリーマンショックです。その時の値動きは以下の通りです(月足チャート)。

lehman

豪ドル/円(AUD/JPY)は、104.490円から55.050円まで一気に急落下しています。すさまじい円高です。しかし、当ブログの取引設定ならば、この値動きは大歓迎です。

というのは、55.050円~104.490円の値動きは全て想定の範囲内であり、この範囲すべてにトライオートFXの仕掛け注文を設定しているからです。

また、この時は一直線に円高になったのではなく、すさまじい勢いで円高・円安を繰り返しました。この当時にトライオートFXで取引できたならば、一体どれだけ利確できたでしょうか。1年間で数千回の利確という水準だったかもしれません。

このような強烈な円高だったにも関わらず、チャートの青矢印で書きましたように、結局は元の水準に戻りました。

当ブログの取引設定は保険の意味もあり

では、いつも相場が大波乱になるほうが歓迎か?と問われれば、そういうわけではありません。と言いますのは、実体経済にダメージが出てしまうからです。

すなわち、失業者が増えたり給料が安くなったり、社会の雰囲気が悪くなったり。良いことはあまりないでしょう。

自分が失業者になってしまうかもしれません。この場合、給料がなくなってしまいます。失業保険給付をもらえるうちに次の職を見つける必要がありますが、不況時に好条件の職を探すのは難しいかもしれません。

当ブログの取引設定は、このような大変なときに大きく利確を期待できます。すなわち、「保険」です。通常時でも利確を繰り返してくれますが、危機の時に威力を発揮してくれると期待できるでしょう。

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