トライオートFXの機能

トライオートFXとトラリピを比較!

投稿日:2016年8月2日 更新日:

当サイトは、トライオートFXを使って仕掛け注文を実行しています。その取引内容は、ユーザー目線から見ればトラリピと同じです。

設定の詳細は別記事「トライオートFXを使った当ブログの取引設定」でご覧いただくとして、大まかに書きますと以下の通りです。

通貨ペア: 豪ドル/円
売買1: 55円~85円の間は買い
売買2: 90円~107円の間は売り
注文: 20銭ごとに買い(または売り)
利確: 60銭の含み益で決済

ユーザーから見ると、トライオートFXでトラリピと全く同じ設定ができます。

トラリピは特許商品ですから、システムの細かいところで違いがあるでしょう。しかし、ユーザーにはあまり関係ない話です。

そこで、ユーザーの立場から見て、トライオートFXとトラリピを比較しましょう!どちらが有利でしょうか。

スプレッドで比較

円を含む主な通貨ペアのスプレッドについて比較しました。単位は銭です。

通貨ペアトライオートFXトラリピ
米ドル/円0.32.0
ユーロ/円0.55.0
ポンド/円1.08.0
豪ドル/円0.65.0
NZドル/円1.77.0

スプレッドの面では、トライオートFXが勝利と言えます。

ポンド/円のスプレッド差は7.0銭あります。日本のFXで最も取引量が多い米ドル/円でも1.7銭の差があります。この差はかなり大きいと評価できます。

スプレッドはトライオートFXが有利です。

売買手数料で比較

トライオートFXで仕掛け注文の取引をする場合、トラリピをする場合、いずれも取引手数料が必要です。そこで、比較しました。

なお、トライオートFXで裁量トレードをする場合は、売買手数料は無料です。また、仕掛け注文でも1取引の数量が50万通貨を超えると無料になります。ただ、50万通貨で数多くの注文ができる人は極めて少ないと思います。

そこで、1,000通貨~10,000通貨で取引すると仮定します。

トライオートFXの手数料
1万通貨未満: 2.0銭
1万通貨: 1.0銭

トラリピの手数料
1万通貨未満: 5.0銭
1万通貨: 3.0銭

ただし、トラリピの場合、利確幅が30銭以下になると、手数料は1.0銭になります。

手数料を勘案すると、トライオートFXとトラリピの差はさらに広がる場合が多いと分かります。利確幅が30銭以下の場合には、トラリピの手数料のほうが有利になることがあります。しかし、スプレッドの差が大きいので、逆転するには至りません。

売買手数料はトライオートFXの方が有利という結論で良いでしょう。

取引可能通貨ペア数で比較

次に、取引可能な通貨ペア数で比較しましょう。

トライオートFX: 17種類
トラリピ: 11種類

取引可能通貨ペア数は多いほうが良いです。たとえ、今取引する予定がないとしても。

というのは、ある日、ふと何か別の通貨ペアで取引したいと思うかもしれません。そのときに、取り扱いがないという理由で取引できないのは残念です。

その通貨ペアを取引するためだけにFX口座を作ったり、どこかで取引できないかな?とインターネットを探したりするのは面倒です。口座開設している間にトレードチャンスが逃げてしまってもおかしくありません。

というわけで、取引可能通貨ペア数はトライオートFXが有利だと言えるでしょう。

注文の容易さで比較

注文の容易さという点では、トラリピの方が良いかもしれません。というのは、トラリピはトラリピのためのシステムだからです。

一方、トライオートFXは、トラリピとほぼ同じ取引ができますが、それ以外のトレードもできます。多彩な注文が自由に作れるというメリットがありますが、「トラリピ限定」となると、トラリピに軍配が上がるでしょう。

なお、トライオートFXの操作方法に慣れれば、この差はほとんど感じなくなると思います。

当ブログ管理人がその状態になっています。トライオートFXもトラリピも、慣れてしまえば操作性はあまり変わらないなあという印象です。

まとめ

以上の通り概観しますと、トライオートFXの総合評価の方が高いと判定できます。

当ブログがあえてトライオートFXでトラリピのようなトレードを実行しているのも、以上の理由によります。

トラリピをしたいけれど、手数料やスプレッドが何とかならないかなあ、と考えている方がいらっしゃいましたら、トライオートFXが選択肢になるでしょう。

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