トレード結果報告

トライオートFXの公開トレード状況を確認

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前回の記事投稿(2017年9月)から2か月以上経過しました。トレードそのものは継続していますが、豪ドル/円(AUD/JPY)の価格推移が望ましくなく、約定が全くありません。

そこで、現状を確認しましょう。

現在のポジション

トレードの現状につきましては、記事「月別成績詳細」で毎月ご案内しています。新規約定がないので、長期保有のポジションからスワップポイントをもらうだけの状態です。

下のキャプチャは、トライオートFXからの引用です。ただいま、1万通貨の買いだけだと分かります。76円台で買ったので含み益が大きいですが、1万通貨だけです。もっとポジションが欲しいな…というのが正直な感想です。

豪ドル円の取引状況

買いのリピート系注文の発注範囲

買いのリピート系注文を発注している範囲も確認しましょう。下は月足のラインチャートです(トライオートFXから引用)。そして、青枠の部分で買い注文を出しています。

最も円安の買い注文は84.80円です。数円の差ではありますが、豪ドル円はさらに円安で推移しています。このため、約定がありません。

豪ドル円チャート

わずかな差だから、買い注文の上限を84.80円でなくて89.80円くらいにすれば?という考え方も良いかもしれません。しかし、取引開始時に分析し、その結果84.80円という数字を採用しました。

「取引できないから注文の上限を上げる」というのは、チャート分析ではありません。資金管理の考慮もありません。ただの感情です。感情に振り回されるトレードは、負けへの片道切符になりかねません。そこで、じっと推移を見守っています。

どれくらい待つことになるのか、それは分かりません。上のチャートを見ますと、現在の設定では2006年から2007年末くらいまで買い注文が成立しなかったことが分かります。

すなわち、2年くらいは待つ可能性があるということになります。

仮に2006年~2007年の2年間を待つことができたとすれば、その後のリーマンショックで大フィーバーとなったことでしょう。1日に何回も利食いを繰り返し、含み損は想定内なので問題なく推移したことでしょう。

そして、長期保有のポジションもしっかり買いこんで、その後の円安で大きな含み益となります。

今後リーマンショック級の惨事が発生するかどうか、それは分かりません。しかし、それが再発しても問題ないように注文を調整しています。

よって、現在はスワップポイントをもらいつつ待ち続けるという期間です。

トレードの目的を再確認

それでも、やはりトレードは約定しないと面白くありません。こういう場合、このトレードを始めた理由などを振り返ると良いでしょう。記事「ご挨拶」で長々と書いていますが、このトレードは、下の不安を解消することが目標の一つです。

・ 景気が良くならない
・ 給料が増えない
・ 税金や社会保険料が増える
・ 働けなくなったらどうする?
・ 年金はもらえるだろうか?
・ 老後の生活費はどうする?

すなわち、トレード期間は超長期です。20年、30年、それよりも長期でも良いでしょう。そして、人生全体を見据えたトレードですから、トレードしたいからという理由で取引設定を変更するのは適切ではありません。

現在は約定がなくて、つまらない時期です。しかし、少しずつですがスワップポイントを得られます。

今後、大きく円安になれば、含み益が大きくなるとともにスワップポイントも少し増えると予想できます。また、円高になれば、買いのリピート系注文を再開できます。円高の度合いによっては、長期保有のポジションを持つことも可能になります。

すなわち、今後、円安になっても円高になっても問題ないということです。

先月末(2017年10月末)時点の損益グラフは以下の通りです。右肩上がりで推移しており、問題ありません。

FX取引成績

よって、今のままじっと待つ。これが正解でしょう。

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