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トライオートFXを使った当ブログの取引設定

投稿日:2016年7月23日 更新日:

トライオートFXの取引設定

このブログで採用するトライオートFXの自動売買について、取引設定は以下の通りです。トラリピと似た取引設定をイメージしています。

トレード開始日は2016年7月13日です。

<買いの設定>
通貨ペア: 豪ドル/円
設定値幅: 20銭ごとに買い
利食い幅: 60銭
取引数量: 1,000通貨
買い範囲: 55円~85円くらい(予定)
<売りの設定(希望)>
通貨ペア: 豪ドル/円
設定値幅: 20銭ごとに売り
利食い幅: 60銭
取引数量: 1,000通貨
売り範囲: 90円~107円くらい

買いと売りの両方を実行します。しかし、買いと売りを同時に実行することはないので、両建てではありません。

また、取引設定が55円~107円ですから、とても広いです。取引を開始したら、あとは相場にお任せ!という希望です。過去数十年の値動きをすっぽりとカバーしています。

さらに、自動売買のシステムトレードですから、取引のたびに発注作業をする必要はありません。55円から107円まで全部買い注文というわけではありませんので、必要な証拠金はある程度抑えられるはずです。

下のチャートは、豪ドル/円の月足チャートです。おおむね55円~108円くらいで動いているかな、と分かります。

audjpy-chart-long-term

 

売りのリピート系注文で、スワップ損を回避する方法

今回の取引設定では、円安の場面では売りです。しかし、スワップポイントで損してしまいます。そこで、売りでスワップ損が出ないようにするために、円高のときに豪ドル/円を買って持ち続けます。

簡単に書きますと、以下の通りです。

1) 円高の時に、多くの豪ドルを買ってスワップポイントを得る
2) 円安になったら、トライオートFXで売りのリピート系注文を実行
3) ただし、買った豪ドルよりも少ない数量で売る(合計のスワップポイントをプラスで維持するため)
4) 豪ドルが108円くらいになったら、売りのポジションを全部損切り
5) 同時に、円高の時に買ったポジションを利食い

円高の時に買ったポジションの利食いと、円安の時に売ったポジションの損切りを同時にすると、合計でプラスになります。

そして、売っているのにスワップポイントはプラスを維持できますし、これは良い方法だ!というわけです。

short

例:
80円で10,000通貨買い、108円で決済: 28万円の利確
平均100円で8,000通貨売り、108円で損切り: 6.4万円の損
合計: 圧倒的に利確の方が大きい

問題は、「円高の時にたくさん買えるか?」です。

円高といっても、どこまで円高になるのか事前に分かりません。過去最安値の50円台後半で買えれば最高ですが、そのような円高を期待するのは無謀かもしれません。

そこで、円高になるにつれて少しずつ買います。

たくさん買えれば、その分だけ売りのリピート系注文を数多く仕掛けられます。少ししか買えなければ、売りも少しになります。このため、一番上で書いた設定では20銭ごとに売ることになっていますが、実際はどうなるか分かりません。

買い注文と売り注文の間に、少し差があります

一番上の取引設定予定では、55円~85円で買いのリピート系注文、90円~107円で売り注文とあります。ということは、85円~90円の間には買いも売りもありません。

ここはどうしようかな・・・という感じです。

90円まで買い注文を設定する場合、円安後に円高になったら含み損がきついなあ、と思います。また、90円でなく85円まで売ろうと思うと、それに対応する長期の買いポジションの数量が多くなってしまいます。

ここは悩みどころですが、相場の流れに乗りながら考えようと思います。

・どんどん利確できて証拠金が潤沢にできた場合:
90円まで買ってもOK

・どんどん円高になって、数多くの長期買いポジションができた場合:
85円まで売ってもOK

こんな感じにしようかな、と思います。どんどん円高になったら、果たして買えるかな・・・。予定としては、買うことにします。

(2016年11月30日追加)
結局、86円~107円で売り注文を出すことにしました。
→ 豪ドル円が85円よりも円安になりそう!売りの取引設定をどうする?

 

利確で得た資金で複利運用

(2016年8月11日追加)

トレードでたくさんの資金を獲得できたら、上で検討したように、買い注文と売り注文の間を埋めるAP注文を発注してもいいでしょう。また、そのまま証拠金として積み上げても良いでしょう。

これらに加えて、積極的な複利運用も選択肢にします。

すなわち、今は1つの注文につき1,000通貨の取引ですが、徐々に2,000通貨、3,000通貨と増やしていきます。

取引数量が大きくなれば、それだけ円高になったときの含み損が大きくなります。そこで、円高になっても獲得資金でカバーできる範囲内で複利運用します。

こうすれば、1回の利確で得られる額が徐々に大きくなるでしょう・・・と、期待しています。トライオートFXは自動売買のシステムですが、このように裁量トレードの要素を含められるのもメリットです。

なお、トライオートFXを使った取引設定方法につきましては、別記事「トラリピ類似のリピート系注文の作り方」をご確認ください。

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