トレード結果報告

トライオートFXで米ドル/スイスフラン取引【戦況中継】

投稿日:2017年7月28日 更新日:

豪ドル/円(AUD/JPY)が円安になりすぎてトレードできないので、代わりに米ドル/スイスフラン(USD/CHF)のトレードをしています。詳細な設定は別記事「米ドル/スイスフランでトライオートFX」でご確認ください。

取引開始後に動きがありました。そこで、状況を報告します。

下の日足チャートは、トライオートFXからの引用です。赤の横線を追加していますが、これは損切り注文の位置を示します。

こうしてみると、ギリギリセーフだったことが分かります。為替レートが赤線よりも少し上で反発したのは、偶然かもしれません。しかし、根拠のある位置で損切り注文を出しています。

日足でリピート系注文を実行する場合は、週足チャートでの確認が欠かせないというのが、ゆったり為替の意見です。今回も、その意見が成功だったというだけです。

仮に損切りになっても、問題ありません。トレードは損益の合計で勝敗を考えます。今回負けても次勝てばOKです。

この値動きの結果、損益は以下の通りです。

利食い額: 6,978円
スワップポイント: 490円
合計: 7,468円

1回の取引数量が1,000通貨なので、金額そのものは小さいです。しかし、今回は豪ドル/円(AUD/JPY)が取引できなくて仕方なく実行している取引です。この額でOKとします。

発注をいったん停止

なお、米ドル/スイスフラン(USD/CHF)の発注範囲は0.9450~0.9650です。この記事を投稿した時点で、USD/CHF=0.9710を超えています。取引範囲をかなり超えたので、発注をいったん停止しました。

こうすれば、何らかの理由で米ドル/スイスフランが急落下しても、損失になりません。十分に下落したのを確認してから、再度リピート系注文を稼働します。

十分に下落してから稼働させれば、損切になる場合も、高値で発注した注文が約定しない状態での損切りとなります。すなわち、損切りになっても損失額を小さく抑えることが出来ます。これがメリットです。

では、米ドル/スイスフランがもう安くならないで高値で推移してしまったら?

その場合は、別の通貨ペアでの取引を検討します。

あるいは、このブログは豪ドル/円(AUD/JPY)の取引がメインなので、豪ドル/円が円高になるのを待ちます。豪ドル/円は少々円安になりすぎているので、再び円高になるとしても、時間がかかりそうな雰囲気ではありますが。

米ドル/スイスフランの取引設定で何か動きがありましたら、この記事の続きに追加する形で書いていこうと思います。

取引再開!(2017年8月19日)

米ドル/スイスフラン(USD/CHF)が期待よりも少し上にあるので、本来ならばこのまま放置したいところです。しかし、このままでは、インヴァスト証券のリアルトレードグランプリの参加資格を失ってしまいます。

参加資格を得るには、1か月あたり15回の取引が必要です(取引開始と決済で2回とカウントします)。

そこで、米ドル/スイスフラン(USD/CHF)の取引を再開しました。

本来ならば取引しない状況なのに、実行します。すなわち、少しリスクが高いと思います。そこで、前回の取引よりも取引数量を減らしました。

0.9625で買い、0.9665で売り
0.9600で買い、0.9640で売り



0.9425で買い、0.9465で売り

これでどこまで利食いできるか、挑戦します。

再度、取引停止(2017年8月31日)

8月31日の時点で、USD/CHFが上昇してポジションが全てなくなりました。このまま取引を継続しても構わないですが、明日9月1日は米雇用統計の発表日です。そこで、発注を停止しました。

結果、この取引期間の損益は以下の通りです(豪ドル円のスワップポイント益を含んでいます)。

利食い額: 4,120円
スワップポイント: 1,160円
合計: 5,280円

今回のトレードの前のUSD/CHF取引では、7,468円の利益でした。よって、合計で12,748円です。

今後も、インヴァスト証券のグランプリ参加資格を満たすという目的で、USD/CHFを小さく売買する可能性があります。しかし、これだけ収益を確保しておけば、今後のリピート系注文で損切りになっても、トータルでプラスにできそうです。

額は小さいものの、「損切りになっても、損しない」という、究極のトレードが完成したことになります。

(9月5日追記:トレードを再開しました。こんな感じで、細かくトレードしていきます。本日も利食いが1回成立しています。)

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