当ブログの取引設定

米ドル/スイスフランでトライオートFX

投稿日:2017年7月15日 更新日:

当ブログはトライオートFXを使って、豪ドル/円(AUD/JPY)の超長期リピート系注文を実行しています。しかし、長期保有用の買いポジションが1万通貨しかありません。このため、円安時の売り注文ができずにいます。

(当ブログの取引設定詳細につきましては、別記事「トライオートFXを使った当ブログの取引設定」をご覧ください。)

1万通貨とはいえ買って持っています。このため、円安になれば含み益です。しかし、約定がないので面白くありません。

トライオートFXを提供しているインヴァスト証券は、ただ今「リアルトレード頂上決戦グランプリ」を開催しています。取引しないで時間が過ぎると、エントリー資格がなくなってしまいます。個人的にはそれでもOKですが、ブログとしては面白くありません。

そこで、別の通貨ペアで軽くリピート系注文を実行することにしました。

リピート系注文の条件

では、どのような設定にしましょうか。このリピート系注文は超長期を視野に入れていますから、それを踏まえた内容とします。

・中長期で取引可能であること
・豪ドル/円が円高になったら、取引を途中で終了できること
・損切で終わっても、ダメージは少額であること
・読者の皆様にも、容易にマネできること

円高になったら、いつでも資産を豪ドル/円(AUD/JPY)に振り向ける必要があります。そこで、強引に損切りで終わらせてもOKな設定が必要です。

検討した結果、米ドル/スイスフラン(USD/CHF)で取引することにしました。

米ドル/スイスフラン(USD/CHF)のチャート

では、米ドル/スイスフランの値動きを確認しましょう。最初に、月足です。

赤矢印部分は、2015年1月のスイスショックです。スイスショック後、わずかに緩やかな上昇トレンドを描いていることが分かります。

中期的に見て、米国の景気は上向きです。政策金利も徐々に上昇中です。そこで、今後もこのトレンドが続くのでは?と期待できます。

しかし、損切り注文も設定する必要があります。どこにしましょうか。これを検討するために、週足チャートを確認しましょう。

赤の補助線をチャートに追加しました。2015年半ば以降、米ドル/スイスフラン=0.94くらいを下回っていません。そこで、損切り位置は0.94よりも少し上に設定しようと思います。

米ドル/スイスフランのスワップポイント

過去数十年で見ますと、米ドル/スイスフランは下落傾向です。

しかし、上のチャートで確認しました通り、豪ドル/円が円高になるまで、という期間限定のトレードで考えるとき、米ドル/スイスフランは上昇トレンドを期待できそうです。

そこで、買いで取引します。

ここで問題となるのが、スワップポイントです。買いの側でマイナスだったら面白くありません。そこで、トライオートFXのスワップポイントを確認しますと…1万通貨買う場合、1日あたりのスワップポイントはCHF0.45(およそ50円)です。

いい感じでしょう。そこで、取引設定を以下の通りとします。買い数量は1,000通貨です。

0.9650で買い、0.9690で売り
0.9630で買い、0.9670で売り



0.9450で買い、0.9490で売り

損切りは0.9420とします。損切りが成立するとき、最大でCHF143(15,000円)くらいの損失となります。1回の利食い額はCHF4.00(450円くらい)です。

とても小さいトレードですが、今回の設定は「余興」ですので、これくらいで十分です。本気モードなら、取引数量や損切り位置を変えて攻めると思います。

最後に、本日時点の「リアルトレード頂上決戦グランプリ」での順位を確認しましょう。ゆったり為替は、S3カテゴリで52位です。

完全放置なのに、52位です。短期トレードよりも長期トレードの方が、一般ユーザーには有利な場合が少なくないと言えるでしょう。

トライオートFXの口座開設はこちらから

-当ブログの取引設定

Copyright© FXリアルトレード道場 , 2019 AllRights Reserved.