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将棋ウォーズと将棋クエスト

藤井聡太先生がプロになる前後から、メディアでの将棋登場頻度が増えてきました。それに伴い、小学生のとき以来やっていなかった将棋に戻って楽しんでいます(同じような人は多いはず)。

そこで、利用させてもらっている将棋ウォーズと将棋クエストについて、ユーザーの質について比較しながら所感を書いていきます。

将棋ウォーズ

この記事を書いた時点の成績は、以下の通り。

名前は「ゆったり為替」にしたかったのですが、どうやらアルファベットだけ入力可能のようなので、「yuttarifx」としています。

将棋ウォーズ

どうしても初段になれない。1級の達成率が40%台くらい~90%台くらいでウロウロしています。

90%台になって「よし!あと1勝で初段だ!」となっても負けてしまい…そして90%台の時に負けると、達成率が一気に落ちる仕組みで痛い。5%~6%くらい簡単に落ちてしまう。

そして、達成率が一気に落ちると、心が折れて連敗となります。

要するに、もっと腕を磨きなさい!ということなのですが、一つ疑問が。「将棋ウォーズに参加しているユーザーって、レベルが全体的に高いのでは?」です。

そこで、新たに将棋クエストを始めました。

ちなみに、最初は居飛車&矢倉で取り組んでいたのですが、相手が右四間飛車に構えるとどうにも分が悪い…というわけで、試行錯誤の末に現在は居飛車と向かい飛車の2つで頑張っています。

ただ、この向かい飛車、先手が角を3一に引いて5四歩と突くと、膠着状態に陥ってしまう難点あり。

将棋クエスト

さて、将棋ウォーズはユーザーのレベルが高いのでは?という疑問から始めた将棋クエストですが、この記事を書いた時点での成績は以下の通り。

名前は「yuttarifx」でなく「yuttarfx」("i"が抜けてしまった)になっています。

将棋クエスト

こちらは初段です。初段になってからは伸び悩んでいるものの、相手が2段や3段でも勝てることがあり、やや指しやすい感じがします。

ちなみに、将棋クエストは無料で何度でも遊ぶことができます(将棋ウォーズの無料会員は1日3局まで)。

そのためか、「1日3局しかないから頑張らねば!」となることがなく、気持ちを楽にして指すことができます。それが好成績につながっている可能性もあります。

ユーザーの比較

では、この2つのアプリで、ユーザーの構成にどのような違いがあるのか?です。

最初に、将棋クエストを見ていきます。上のスクリーンショットの順位を見ますと、ゆったり為替の順位は「99,076人中の11,207位」になっています。

大雑把に見て、全体の上位10%に入っているということであり、初段で上位10%というのは少々割合が少ないのでは?という印象です。

比較するために将棋ウォーズのデータを見たいところですが、非公開情報のようです。そこで探したところ、ブログ「何でもプラス思考」で調査されていたので、そのデータ画像を拝借します。

将棋ウォーズの棋力分布

このグラフを見ると、初段はどう見ても上位10%でありませんし、1級だと全体の半分くらいの位置になっています。棋力が高めの人が集合していることが分かります。

というわけで、どこかの将棋クラブに行って棋力判定を受けたら、初段と認めてもらえるのでは?などと(期待を込めて)考えています。

マナーの悪い人

また、この種のアプリで時々問題になるのが、マナーの悪い人です。具体的には、形勢が悪くなると時間切れまで放置する、玉が盤面中央まで出てきて相手を煽る、ソフトを使って無双状態を実現する、などです。

しかし、ゆったり為替が楽しんでいる範囲では、この種のユーザーに出会った例はわずかです。

玉が盤面中央まで出てきて煽る例は、1回だけ遭遇しましたが、この時は相手がミスして私の勝利となりました。煽っておいて負けるのは、少々格好悪い…。

なお、1級~初段くらいだと、ソフト指しで無双している人はいなさそうなので、これが問題になるのは高い段位のはず。

仮に1級~初段でソフト指し無双していると、簡単に段位が上がってしまい、ゆったり為替の周辺から消えてしまいます。

ひどい棋譜もあるが

最後に、ゆったり為替の棋譜を見返すと、ひどいものが少なくありません。この理由は明確で、棋力の問題に加えて持ち時間が10分間しかないためです。

しっかり研究して将棋に臨んでいれば、序盤はサクサクと進めるはずです。ところが趣味の域を出ていないので、サクサク指しても、後から見ると「そこ違うやろ!」という場面がたくさんあります。

また、中盤~終盤になると、とにかく時間がない。考えたいのですが、時間が迫る中で考えても「ある手に気付けるかどうか」の勝負になってしまって、最終的にはグダグダな感じに…。

まあ、そもそも棋力がないので限界はありますが。

あまりに頑張りすぎると趣味の域を超えてしまって苦しいので、そこそこのところで折り合いをつけて楽しんでいきます。

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